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2008年7月29日 (火)

CAPワークショップ

保育園で行われたCAPワークショップに参加してきました。

CAPとは・・・
Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の頭文字を
とったもので、いじめ・虐待・痴漢・誘拐といった
さまざまな暴力に対して何ができるかを、子ども、保護者、
教職員、地域の人々に伝えるプログラム
・・・とのことです。

子供達向けのプログラムを体験したり、子供達をサポートする
立場として何ができるのかを学んだりしました。

私達が子供の頃はこんなのなかったですよね。
時代が変わったのかな・・・

昔は「危ないところに行っちゃいけない」とか
「暗くなるまで外にいちゃいけない」って教えて、
子供が危険な目に遭ったら「ほら、しちゃいけないって
言ったでしょ」って感じだったそう。

今は何処に危険があるか分からないしね・・・
「○○しちゃいけない」じゃなくて「○○してもいいんだよ」
って言うのが大事、とのことでした。

子供には「安心」「自信」「自由」3つの権利があり、
その権利が奪われそうになったら「イヤと言う」「逃げる」
「相談する」3つの方法があることを伝えるプログラム。

保護者30人くらいが参加していたかな。
・自分の子供のいいところを教えて下さい
・子供になったつもりで答えて下さい
  お姉さんはどんな気持ちだと思う?
  どんな時に安心する?
  どんな時に自信を持つ?
  どんな時に自由だと思う?
などなど参加型なのですが、私を含めておとなしめの
保護者達(´艸`)

スタッフの方が困ってました(^-^;

ジャングルクルーズに乗った時を思い出したよ。<?

みんな、声出して行こう!!

助けを呼ぶ叫び声を練習するところもあり、赤ちゃん連れの
ママ(私も)は一旦外に出されたよ。

子供から何か相談されたら目を見て聴くのが大事!、ってのも
実際にペアになってやったりしました。

ちょっとショッキングだったのは事例の1つとして
「親戚のおじさんに嫌な触られ方をされる男の子」
ってのがあったこと。
そ、そんなの嫌だよ~(>_<)

いつもよりお迎えの時間が遅くなり、娘はそわそわしていた様子。
こういうお話を聴いて来たんだよって話したら、『子供の話は
目を見て聴く』ってところが気に入ったみたいヽ(-_-;)ノ

昨日はずっと何か話すたびに
「ほら、ママ、目!!!」
と指摘されていました・・・

消極的&赤子連れでの参加でしたが、勉強になりましたm(_ _)m

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